低体温を原因とする失病の増加

癌や糖尿病、鬱やアトピーや花粉症も、低体温からと言われておりますが、ストレス社会や薬の多用が交感神経優位を作り上げ、低体温を作り、 病気の原因になるといわれていますので、これら病気への対応としても体温を36.5度以上に上げることができれば解決できることも少なくないように思われます。

家庭で手軽にかつ安価に体温を上げることができれば、国民の健康・長寿に大きく貢献できるわけです。

ドイツ・ナウハイム天然炭酸泉との出会い

その端緒は、私が写真用錠剤の工場建設でドイツ滞在中に出会ったバード・ナウハイムの天然炭酸泉でした。
あの驚くような体の温まり、療養施設としても使われている自然炭酸泉を、家庭でも楽しめる入浴剤にできないものかという疑問でした。

そして、定年後、あるきっかけでこのことを思い出し、炭酸泉入浴剤の開発を思い立ちました。
自然炭酸泉のpHに着目し、重炭酸ナトリウムとクエン酸という誰も実現できなかった組み合わせの錠剤で重炭酸入浴剤の商品化に成功しいろいろな臨床試験でも、ドイツや長湯温泉の自然炭酸泉に負けない温浴効果や美容効果を発揮する家庭用入浴剤が完成できたのではないかと思っております。

開発への思い

2009年に炭酸泉タブレットを発売以来、多くのお客様よりいろいろな悩みが解決したとお礼やお便りを頂き、その効果に発明者の私も期待以上であると驚いております。

写真技術を使って、お客様に恩返ししたいという創業理念が実現し、お客様に日々の健康をお届けし、未病対策、ヘルスケア関連事業として成長できれば何よりと喜んでいます。

そう願いながら皆様のご協力とご理解を頂き、この事業を育ててゆきたいと考えています。

これからもよろしくご指導をお願い申し上げます。

代表取締役 小星重治 プロフィール/1944 年 神奈川県相模原市生まれ 神奈川県立相原高校工業化学科卒(東京都立大学工学部に社内留学派遣卒)小西六写真工業㈱後コニカ㈱、現コニカミノルタ㈱に入社し、カラ- 写真事業の研究開発、新規事業商品開発に従事

Voice of intellectuals 識者の声

  • 大学教授 安保徹
  • 医師 末武信広
  • 元シャンプー薬事開発者 富田健一